株式会社AiOの義烏(イーウー)通信

AiOスタッフが中国・義烏(イーウー)の魅力的な商品や現地のイベント情報、最近の中国事情、日々感じたことなどを更新します
6 月 27

義烏にスーパーマーケットができました。
「FESCO」というスーパーです。
店舗は売っている商品は、ほぼ日本の郊外スーパーと同じです。
むしろ、新しい分だけ、日本のスーパーよりきれいな印象があります。
商品の値段ももちろん、日本の1/10ぐらいも物もあります。
このスーパーがあれば、日本人が長期滞在することも十分可能です。

6 月 27

杭州空港の出口を出ると義烏行きのバス乗り場があります。



乗車料金は60元(約900円)、およそ90分で義烏の到着します。

チケットも言葉が通じなくても、「イーウー(義烏)」というだけで切符をくれます。
時刻は、朝7時から午後6時まで、1時間に1本でています。

バスも比較的きれいな仕様で、全く問題ありません。
ぜひ、バスにも乗ってみてください。

5 月 7


昨年9月1日に義烏からの雑貨輸出に特化された通関番号簡略化(8000アイテムから98アイテムに)の実施に続き、「義烏雑貨分類簡略化システム」が近いうちに杭州税関に導入される予定だ。
関係者によると、義烏税関での輸出申告は現在、書類審査が3分間、トラック検査が3分間かかるが、新しいシステムが稼動後は更なるスピードアップが見込まれるとのことだ。同システムは申告商品の簡略分類を従来の人的作業から自動作業に切り替えるのがメリット。

4 月 22

最新統計によると、義烏中国小商品城における今年第一四半期の取引高は71億93万元となり、前年同期に比べ8.84%増加した。特に注意すべきのは、対米輸出高は4847万ドルで、初めてマイナス成長(-4.07%)となった。サブプライムローン危機、金融引き締め、原材料価格高騰、前年末の災害天候などが主な原因だ。一方、同期の対ヨーロッパ輸出は初めて対アジア輸出を上回った。

4 月 4


米国のサブプライムローン危機により、義烏市場を訪れる米国バイヤーおよび米国向けの輸出額は減少を辿る一方だ。義烏にとって2番目の輸出先として、米国でのサブプライムローン危機は輸出リスクを拡大させている。サブプライムローン危機が破綻後、米国の経済成長が緩め、一部の米国バイヤーは破産か経営赤字に追い込まれ、義烏市場の経営者にとって売掛金の回収不能につながっている。
中国輸出信用保険会社の調査によると、サブプライムローン危機によるダメージは金融機関のみならず、建築材料、内装、小売り、自動車関係、一般消費財などの各業界に及んでいる。

12 月 23

関連統計によると、義烏から輸出されたクリスマス商品は、中国輸出全体の75%、ヨーロッパ輸入額の50%、アメリカ輸入額の70%を占めている。しかし、今年ではクリスマス商品の利益率が10%以内にまで低下したことで、地場企業のブランド意識向上を促した。
現在のところ、従業員100人以上のクリスマス商品メーカーが義烏には10社も満たない。それに、原材料価格の値上がりは人件費の高騰に拍車をかけ、生産利益が大幅に下落し、中小企業の倒産が相次いでいる。パッケージ変更や技術面のグレートアップを通して、商品の付加価値を高め、ハイエンドブランドの打ち出しは今後の傾向と見られる。

9 月 18

米フォーブス社が9月7日に発表した「2007年中国大陸最優秀商業都市ランキング」で、義烏市は前年より14位アップの46番に上り、県クラス都市の中で全国第3位となった。
 評価項目別からみれば、マーケット規模で5番目、経営コストで57番目、旅客数で53番目ということから、義烏市の商業環境、発展現状と市場潜在力に対して高く評価している。一方、労働力素質指数で146位、高級人材指数で136位に止まることから、優秀な人材の導入と労働力素質引き上げが今後の課題として急がれている。
 同ランキングは、中国大陸部における656都市を対象に、各項目の基本情報をもとに作成される。外国資本による中国への投資拠点選定とって大きな参考になる。
義烏小商品城

6 月 27

7月1日より「財政部、国家税務総局による一部商品の輸出還付税率の引き下げに関する通達」の施行を受け、義烏にある外国人バイヤーと国際貿易会社は輸出還付税の引き下げによる商品値上がりを懸念しており、それまでに仕入れ量と仕入れ金額を大幅に拡大させようとしている。
義烏マーケットの運営・管理を手がける義烏小商品城集団有限公司の統計によると、マーケット全体における6月1日から20日までの成約高は前年同期より3割ほど増加し、うち海外貿易高の伸びが最も著しいという。
マーケットの経営者では、受注増加で喜ぶどころか、短期間に増加した受注量は下半期のオーダーに取って代わるもので、大口注文だからといって、さらに値下げ要求されたり、工場の生産が追い付かなかったりするようなことで悩まされている。

5 月 21

第3回義烏韓国人運動会が5月19日、梅湖スポーツセンターにて行われた。韓国在上海領事館と中国韓国人商会が後援となり、義烏に常時駐在している韓国人のほか、省内の寧波、紹興、温州、嘉興および上海、江蘇省からの参加者も数多い。

江蘇省連雲港からのヒョウ青雲によると、「生産基地を長江デルタ地域に、販売窓口を義烏に置き、中国小商品城を通して全世界にまでビジネスを展開するビジネスモデルはとても効率が高いものだ」という。
関連統計によると、今義烏に常時駐在している韓国人商業従事者は3000人以上で、家族連れを含むと10000人を上回っているという。

5 月 21

義烏恒風長距離運輸公司は5月18日、義烏と上海浦東国際空港を結ぶ直行バスを運行させた。1日2便で、義烏賓王客運センターからの出発時間は午前7時30分と9時30分、浦東国際空港からの出発時間は午後13時と16時30分だ。運行時間は約3時間。
利用乗客の中に外国人が多い現状に応じ、バスの中には義烏マーケットを外国語で紹介するパンフレットや外国語DVD放送など行き届いたサービスが提供される。
同社はこれに先立ち、義烏から杭州空港、寧波空港までの往復定期バスを開通した。

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