株式会社AiOの義烏(イーウー)通信

AiOスタッフが中国・義烏(イーウー)の魅力的な商品や現地のイベント情報、最近の中国事情、日々感じたことなどを更新します
5 月 21



第1回「中国義烏(国際)林業製品博覧会」が11月1-3日に義烏梅湖展示センターで開かれる。

標準ブース600軒が設けられ、出展企業は300社以上。出展商品は竹・木製の工芸品、雑貨、玩具、家具、床、竹炭および食品関係などの10分野にわたる。同会は浙江省林業庁が主催し、義烏市人民政府と浙江省林業産業連合会が請け負い、省内各市の林業局が協賛する。

浙江省は林業製品の生産・加工基地として知名度が高い。関連統計によると、全省の2007年の竹・木製品の輸出入総額は50億ドルを超えている。

5 月 10

TBSテレビ番組「ブロードキャスター」5月10日10時から放送で、胡 錦濤中国国家主席の来日特集の中で、中国の躍進する都市の例として、「義鳥」が紹介されました。

6kmに渡る福田市場、世界60万アイテムの雑貨の内、50万アイテムが義烏の街で揃うこと。多くの雑貨が、日本国内の1/7から1/10ぐらいで買えることと、販売店の様子が報道されました。

また、福田市場に出店するLED懐中電灯メーカーの24歳の社長は、年収6000万円になっていることが放送されました。この会社の社訓は、1「品質」、2「価格」、3「デザイン」でした。品質で悩まされてきた私たちにとって、「夢」をもらえるキーワードです。

こうして、これから、多くの日本のメディアで義烏の街が取り上げれていくと思います。

AiOは、義鳥の街の成長とともに、成長してまいります。
テレビをご覧になられた皆様、義烏での買い付けは、是非、実績と信用のAiOにおまかせください。

5 月 7


昨年9月1日に義烏からの雑貨輸出に特化された通関番号簡略化(8000アイテムから98アイテムに)の実施に続き、「義烏雑貨分類簡略化システム」が近いうちに杭州税関に導入される予定だ。
関係者によると、義烏税関での輸出申告は現在、書類審査が3分間、トラック検査が3分間かかるが、新しいシステムが稼動後は更なるスピードアップが見込まれるとのことだ。同システムは申告商品の簡略分類を従来の人的作業から自動作業に切り替えるのがメリット。